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「継続する」ために必要な理由のひとつに [考え]

昨日の記事で継続できていない理由を書いてみたが、
そんな自分でも最近珍しく続いていることがある。

それは「掃除」である。

そんなこと大々的に言うことでもなかろう?と自分でも思うのだが、
全然やっていなかった時期が長かっただけに、
毎日やれていることが貴重なのだ。

ホコリが見えても知らぬふり。

部屋に物が乱雑に散らばっていても気にはせず。

ただ面倒臭いからと腰が上がらなかった日々。

自分の95%は面倒臭さからできている。

昔、風水ブームの頃にハマっていろいろやってみたけど、
結果が出なかったのは基本の掃除をできていなかったから、
と今になってみればわかるようなものだ。

去年から今年の上半期にかけては、
人生のドン底にいたせいでますます部屋の汚さMAXだった。

物やホコリの怨念が、自分をドン底に引きずり落としていたのだろうと思う。

しかし、ドン底から少しずつ浮上するにつれ、
不思議とまわりの環境に目が向くようになっていった。

これが原因のひとつかと思ったら、自然と掃除をする気持ちになれた。

快適に生活するために最低限やったほうがいいことに気がついたわけだ。

やる際にひとつ条件をつけた。

「無理はしない」だ。

頑張ってしまうとやれなくなった時に自分を責めてしまう。

そうなると自己嫌悪に陥っていまい、ますますやる気が萎える。

感情的にも楽しくないことに分類されてしまう。

だから、最低でも掃除機をかけることだけはしようと思った。

雨の日は拭き掃除をしたくないために、
基本的に掃除機をかけるだけになる。

これなら、毎日10分もかからない。

ハードルを低くして、ホイホイ飛び越えられる習慣になった。

拭き掃除も3つほどの区分けをして、
ローテーションでそこだけをやるようにしたらいい感じだ。

気が向いたら、窓や外などに手を広げてみる。

やったほうがいいなということを習慣づけするには、
こういうスモールステップがいいのだと実感できた。

こんな小さな習慣を少しずつ増やしてみよう。

昨日の記事に書いた継続できる理由のひとつに
「楽しさ」を挙げたが、掃除の後に沸いた感情は「爽快感」だった。

「気持ちよさ」「快適」といってもいいだろう。

楽しさ以外に、そういうプラスな感情が持てれば、
この習慣は続けていけるのだと思う。

やっている時、やった後の感情を確認するのも必要だな、と思った。
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